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子どもの「なんでダメなの?」に答えられない|嘘をつかず「お約束」で伝える声かけ【4歳・2歳のパパ体験談】
保育園のお迎えの帰り道。建物から駐車場まで、うちの園はけっこう距離があります。 その途中に、大きめの石で囲まれた一本の木があります。夏はそこにセミがいて、木の周りの草にはバッタやダンゴムシがいる。 4歳児にとっては、素通り不可能なスポットです。案の定、うちの長男も毎回ここで止まります。 「ちょっとだけ!」 でも、ここで遊ぶのは保育園的にはNGなのです。 子どもの「なんでダメなの?」に答えられない 保育園がNGにする理由は、いくつかあります。帰りの子にいつまでも園内にいられると、先生も困る。囲いの石を登ると危ない。それに敷地内にはお寺があって、参拝に来る方の邪魔になってはいけない。 園の言い分は、ぜんぶ理解できます。ルールとして、まっとうです。 でも正直に言うと、石だって普通に見たらそんなに危なくは見えないし、お迎えの時間に参拝者さんと会ったこともありません。 というか何より、そこで遊びたくなる子どもの気持ちが、めちゃくちゃわかってしまう。だって、楽しそうなんです。虫がいて、登れる石があって。 子どもからしたら、いわゆる「大人の事情」に見えてしまう
yutaromaru111
8月5日読了時間: 3分


子どもに注意ばかりしてしまう|「座って!」を叱る前のワンクッションに変えた日【4歳・2歳のパパ】
「座って!」「ダメ!」と子どもに注意ばかりしてしまうパパママへ。カフェで2歳児を叱りかけた瞬間に見えた、行動の裏のやさしさ。叱る前のワンクッションで親子がラクになる体験談です。
yutaromaru111
7月19日読了時間: 3分


子育てに正解はない?「叱る」と「見守る」で迷った夜、西野亮廣と又吉直樹の父に学んだこと【2児のパパ体験談】
「こら!」と叱るべきか、それとも見守るべきか。子どもの行動を前に、一瞬フリーズしてしまった経験はありませんか?ネットには「子どもの表現を止めるな」という記事もあれば、「ダメなことはちゃんと叱るべき」という記事もある。読めば読むほど、どっちが正解かわからなくなる——。この記事は、そんな悩みを抱える2児のパパが、西野亮廣さんと又吉直樹さん、二人の芸人の「正反対の父親」の話から気づいたことを綴った体験談です。 壁にクレヨン。「こら」と言いかけて止まった夜 夕食のあと、息子がクレヨンで壁に絵を描いていた。 「こら、壁はダメだろ」と言いかけて、止まった。 この前、ネットで「子どもの表現を止めるな」という記事を読んだばかりだった。でもその一方で、「ダメなことはちゃんと叱るべき」という記事も読んだ。 (どっちなんだ) 結局、中途半端に「次は紙にしようね」とだけ言った。息子は「うん」と気のない返事をした。 その夜、また考えてしまった。あれでよかったのか。叱るべきだったのか、見守るべきだったのか。正解が、わからない。 そんなとき、二人の芸人の父親の話を読んだ。..
yutaromaru111
7月6日読了時間: 4分
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