top of page


子どもがわざと危ない遊びをする理由|プールで深いほうに行きたがる【4歳・2歳のパパ】
プールに連れて行ったのに、浅くて安全なキッズプールでは遊んでくれない。わざわざ深いほうへ走っていく。浮き輪を自分で外す。転覆させて笑っている。 「なんでうちの子は、危ないほうばかり選ぶんだろう」 そう思ったことがある方に読んでほしい話です。先日、4歳と2歳の息子を連れてはじめてプールへ行き、その理由が少しだけわかった気がしました。 浅いプールでは遊んでくれない 夏休みの特別企画らしく、キッズプールにはヒヨコやカメの人形、柔らかいブロックが浮かんでいました。小さい子たちがきゃっきゃと楽しそうに遊んでいます。 (いいじゃん。浅いし、安全だし、おもちゃもある) ここで遊んでくれれば、パパは平和だ。そう思いかけた矢先、うちの2人はキッズプールには目もくれず、小学生低学年向けのちょっと深いプールに走って行きました。 状況を整理します。4歳の長男は、ギリギリ足がつくかつかないか。浮き輪が必要です。2歳の次男は、まったく身長が足りません。浮き輪は必須です。 つまり、完全に保護者同伴必須案件。親の気はまったく休まりません。 なのに、子どもたちはノリノリ。というよ
yutaromaru111
8月23日読了時間: 3分


共働きのごはん作りがしんどい|終わらないループと夏休み三食の現実【4歳・2歳のパパ】
仕事を終えて、保育園にお迎え。帰ってすぐキッチンへ。 おなかをすかせた4歳と2歳が足元をうろつくなか、なんとか用意して、食べさせて、片付ける。 ひと息ついたと思ったら、もう明日の朝ごはんのことを考えている。 終わりが、ない。 共働きで毎日のごはんを作っている方なら、この感覚をわかってもらえるのではないでしょうか。わが家では、この終わらないループを、妻とふたりでなんとか回しています。 共働きのごはん作りに「終わり」がない理由 ごはん作りがしんどいのは、料理そのものが大変だからだけではありません。 作って、食べさせて、片付けて、また次の食事の準備が始まる。この一日3回のサイクルが、365日途切れずに続くからです。 しかも共働きだと、そのサイクルが「仕事終わりの疲れた体」で回ってきます。買い物、こんだて、食べてくれない日の対応。考えることが多すぎるのです。 夏休みは「三食かける毎日」という現実 先日、松のやの「ママ応援企画」が炎上したというニュースを見て、思わず声が出ました。 うちはまだ保育園なので、夏休みに毎日昼ごはんを作る大変さは、正直まだ経験して
yutaromaru111
8月10日読了時間: 4分


清里テラスの服装は?標高1,900mの気温差で失敗しない子連れの持ち物リスト【4歳・2歳のパパ】
夏の家族旅行、子どもの服装は「半袖だけ」で大丈夫?――そう思い込んでいたパパが、標高1,900mの高原で青ざめた体験談です。これから子連れで避暑地や高原へ出かける予定のパパママの参考になればうれしいです。 絶景リゾートの駐車場で、ぼくはひとり、青ざめていた。 場所は山梨県、清里テラス。車内では、妻と子どもたちが昼寝中。起こさないように静かにしながら、ぼくは車の外気温計を二度見した。 7月なのに、21℃。 半袖半ズボンの、完全なる夏の格好で来てしまったパパ。自分のことよりも、同じく半袖の4歳長男と2歳次男が心配になった。 (あれ?これ、外寒いって言って遊べないパターン?リフトに乗らずに帰ることになる……?) 清里テラスってどんなところ?子連れ旅におすすめの理由 ここで少しだけ、清里テラスの紹介。子連れ旅の候補地を探している方に、けっこう本気でおすすめしたい場所です。 清里テラスは、山梨県北杜市の「サンメドウズ清里」の山頂エリアにある絶景スポット。標高はなんと1,900m。麓からパノラマリフトに乗って、約10分の空中散歩で山頂へ。テラスには大きなソフ
yutaromaru111
7月20日読了時間: 4分
bottom of page
