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「触っちゃダメ!」ばかりで疲れたら|子連れお出かけの線引き3つの基準【4歳・2歳のパパ体験談】
👩「それ、触っちゃダメ!」 子連れでお出かけするたび、この言葉を何回言っているんだろう…と思ったことはありませんか? 自由にさせてあげたい。でも、周りに迷惑はかけたくない。この板挟みは、子連れのお出かけにいつもついてきます。 先日、家族で新築の内覧会に呼んでいただきました。真新しい床、木のいい匂い、ピカピカのキッチン。大人でもテンションが上がる空間で、わが家の4歳と2歳も目を輝かせながら、新しいお家をしっかり触って楽しんでいました。 一方で、少し離れたところでは、子どもが何かに手を伸ばすたびに「触っちゃダメ!」と言い続けているご家庭も。気持ちは、わかりすぎます。場面が違えば、うちもずっと同じことを言っているはずです。 「触る」問題は、けっこう難しい 子連れでどこかに行くたび、「どこまでがOKで、どこからがダメなのか」という線引きに悩みます。 「あれもこれも触っちゃダメ」は、子どもにはきつい。もし自分が子どもの立場だったら、(全部ダメなら、じゃあ連れてくるなよ)と思うはずです。 でも、逆に「基本触ってOK」のスタンスは、親のリスクが高い。うるさい
yutaromaru111
7月25日読了時間: 4分


週末子どもとどこ行く?お金をかけない森の散策が大冒険になった日【4歳・2歳のパパ】
金曜の夜、子どもを寝かしつけたあと、スマホ片手に「明日どこ連れて行こう」と検索していませんか?テーマパーク、動物園、話題のスポット。「特別な体験をさせなきゃ」と思うほど、週末の行き先選びはプレッシャーになりますよね。4歳と2歳の息子を育てるわが家も、毎週金曜の夜はそうでした。 でも先日、入場料もかからない「名もなき森の小道」で、長男から最高の一言を聞くことができました。今回はそんな体験談です。 旅行帰りに見つけた「森の散策路」 👨「ちょっと探検して帰ろっか」 余裕のあるパパ風に言ってみたものの、本音は別のところにありました。旅行の帰り道、泊まったホテルの近くに「森の散策路」と名付けられた遊歩道を見つけてしまったのです。 7月の森。……ワンチャン、カブトムシかクワガタを見つけられるのでは?そんなささやかな下心がありました。ママも同じ顔をしていました。 4歳の長男と2歳の次男はもちろんノリノリ。一周20〜30分のちょっとした森の小道で、家族4人の探検が始まりました。 「静かに歩いてください」の看板と、鳥との口笛会話 歩く場所はきれいに整備されている
yutaromaru111
7月23日読了時間: 4分


清里テラスの服装は?標高1,900mの気温差で失敗しない子連れの持ち物リスト【4歳・2歳のパパ】
夏の家族旅行、子どもの服装は「半袖だけ」で大丈夫?――そう思い込んでいたパパが、標高1,900mの高原で青ざめた体験談です。これから子連れで避暑地や高原へ出かける予定のパパママの参考になればうれしいです。 絶景リゾートの駐車場で、ぼくはひとり、青ざめていた。 場所は山梨県、清里テラス。車内では、妻と子どもたちが昼寝中。起こさないように静かにしながら、ぼくは車の外気温計を二度見した。 7月なのに、21℃。 半袖半ズボンの、完全なる夏の格好で来てしまったパパ。自分のことよりも、同じく半袖の4歳長男と2歳次男が心配になった。 (あれ?これ、外寒いって言って遊べないパターン?リフトに乗らずに帰ることになる……?) 清里テラスってどんなところ?子連れ旅におすすめの理由 ここで少しだけ、清里テラスの紹介。子連れ旅の候補地を探している方に、けっこう本気でおすすめしたい場所です。 清里テラスは、山梨県北杜市の「サンメドウズ清里」の山頂エリアにある絶景スポット。標高はなんと1,900m。麓からパノラマリフトに乗って、約10分の空中散歩で山頂へ。テラスには大きなソフ
yutaromaru111
7月20日読了時間: 4分
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