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寝かしつけで怒鳴るのに疲れたら|無言で見つめる「沈黙作戦」を試した夜【4歳・2歳のパパ体験談】
夜21時半。寝室から聞こえてくるのは、子どもたちのはしゃぎ声。 そろそろ寝ないと、明日以降の体調にひびく。というより、ママとパパがもう限界に眠い。 いつもなら、ここで一言。「うるさい!」 でも、この「うるさい!」で押し切るの、正直もう疲れました。怒鳴っても、静かになるのは一瞬。しばらくするとまた騒ぎ出す。エンドレスです。 そこで今日は、作戦を変えてみることにしました。 「うるさい!」の代わりに試した「沈黙作戦」 やり方は、シンプルです。 騒いでいる子どもたちの目の前に、すっと行く。そして、何も言わずに、じっと目を見続ける。ただ、それだけ。 最初、子どもたちは「なに〜?」という感じで、へらへら笑っています。 でも、こちらが一言もしゃべらず、無言で見つめ続けると、だんだん笑顔が消えていく。言葉はないのに、空気で察するのでしょう。 無言のまま、4歳の長男の顔を見続けていたら、ついに向こうから謝ってきました。 「パパ、ごめんなさい」 こちらは、何もしゃべっていないのに。 沈黙が「うるさい!」より強かった理由 いつもの「うるさい!」は、こちらが感情的になっ
yutaromaru111
8月5日読了時間: 3分


「ママがいい」に凹むパパへ。二番手じゃなく"別の一番"だった話【4歳・2歳のパパ体験談】
「ねえ、寝るときはママがいい」——子どもにそう言われて、そっと凹んだことのあるパパは、きっと僕だけじゃないはずです。 こんにちは。愛知県で4歳と2歳の兄弟を育てる、フリーランス2児のパパです。 甘えるときも、泣いたときも、こわい夢を見たときも、わが家で呼ばれるのはいつも「ママ」。自分は二番手なんじゃないか?と感じていた僕ですが、ある休日の朝、長男の何気ない一言で見え方が変わりました。 今回は、「ママがいい」にちょっと凹んでいるパパに向けて、わが家の体験談をお話しします。 「朝はパパがいいの、なんでだろう?」4歳長男の一言 休みの日の朝。長男(4歳)がぱたぱたと寝室から出てきて、まだ眠そうな顔で僕の隣にすとんと座って言いました。 👦「ねえ、パパ。寝るときはママがいいけど、朝はパパがいいの、なんでだろう?」 👨「うーん、なんでだろうねえ?」 (寝るときは、やっぱりママなんだ。笑) 小さなさみしさと、「朝はパパがいい」と言ってもらえたうれしさが同時にやってきて、コーヒーを淹れる手が少しだけ止まりました。 子どもが甘えたいとき、泣いたとき、こわい夢を
yutaromaru111
7月8日読了時間: 4分


寝かしつけに毎晩1時間…「早く寝なさい」をやめたら子どもが先に寝た話【4歳・2歳のパパ体験談】
※本記事はRISU Japan株式会社より「Astrum(アストラム)」の提供を受けて執筆しています。使用感や子どもたちの反応はすべて、わが家で実際に起きたことです。 「寝かしつけに時間がかかる」「毎晩イライラして、つい怒ってしまう」——そんな悩みを持つパパ・ママは多いのではないでしょうか。わが家も、4歳と2歳の兄弟の寝かしつけに毎晩1時間以上かかっていました。 👨「早く寝なさい!」 つい、強めの口調が出てしまった夜だった。 布団の上をジャンプする4歳の長男。それを見てキャッキャと笑う2歳の次男。歯磨きはまだ。絵本は読み終わったけれど、もうとっくに21時を過ぎている。 ようやく寝かしつけが終わって、寝顔に向かって心の中で(ごめん)とつぶやく。リビングに戻ると、洗い物の山が待っている。妻はソファで、スマホを握ったまま寝かけている。 うちの寝かしつけは、ずっとこんな感じだった。 この記事では、そんなわが家の寝かしつけが変わったきっかけと、「早く寝なさい」を言わなくなるまでの記録を書いていきます。 寝かしつけに1時間かかっていた、わが家の夜...
yutaromaru111
7月4日読了時間: 6分
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