ぷっくりシールは100均で作れる|4歳が夢中になった手作りシール【4歳・2歳のパパ】
- yutaromaru111
- 8月25日
- 読了時間: 3分
本屋で雑誌の付録に飛びついたあと、家に帰ってから「これ、100均でよかったのでは」と気づいたことはありませんか。
4歳の長男が、最近ようやくシールブームに突入しました。その勢いに、パパのほうが乗っかった結果、ちょっとした出費をしてしまった話です。
雑誌の付録に、子どもより親が食いついた
先日、本屋に行ったときのこと。長男が、ある雑誌の付録に目を輝かせました。
「小学8年生」という雑誌の、ぷっくりシール用ペーストという付録です。
ぷっくりシールが、自分で作れる。
正直に言うと、子どもよりもパパのほうが食いつきました。
その雑誌、対象は全ての小学生と書いてあります。長男は保育園の年中です。そこはなぜかスルーして、「まあイケるだろ」とレジへ向かいました。
ぷっくりシールは100均の材料でも作れる
帰宅後、ふたりでワクワクしながら付録を取り出しました。
作り方を読むと、こう書いてあります。
好きなシールに、水性ボンドを塗る。1日おいて乾かす。以上、完成。
シンプルです。作りやすくていいなあ、と思った次の瞬間に気づきました。
これ、水性ボンドとシールさえあれば作れるのでは。
……やってしもた。
わざわざ雑誌を買わなくても、100均でシールと水性ボンドを買えば、同じ体験ができたのです。
それでも「作り方を知れた」ことにお金を払った
とはいえ、作り方を学べたのがよかった、と前向きに捉えることにしました。
そもそも、ぷっくりシールが自分で作れると知らなければ、100均に行くという発想すら生まれません。
「作れる」と知ることに、お金を払ったのだ。うん、そういうことにしておこう。
4歳でも夢中になる、簡単な作り方
作り方が簡単なので、4歳の長男も夢中になって作っていました。
好きなシールを選んで、ボンドを塗って、乾くのを待つ。
「まだかな」
「明日ね」
このやりとりも含めて、いい時間でした。
手作りシールが、次の楽しみにつながった
翌日、親戚の姪っ子(長男から見ると、小学生のお姉ちゃん)に会う予定がありました。
そこで長男が、こう言い出します。
「シール、こうかんする!」
作ったぷっくりシールを持って行って、交換する約束ができたのです。
シールを作る楽しみ。乾くのを待つ楽しみ。そして、それを誰かと交換する楽しみ。
ひとつの付録から、思い出と楽しみが、どんどん増えていきました。雑誌代を惜しんでいた自分が、少し恥ずかしくなりました。
「あとから気づく系の出費」とどう付き合うか
この手の「あとから気づく系の出費」は、これからもあると思います。
100均で済んだのに、とか。あれ買わなくてもよかったな、とか。
でも、そこから生まれた時間まで、コスパで測らなくてもいい気がしています。
(とはいえ次は、100均に直行します)
お子さんのブームに、あなたはどう付き合っていますか。
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