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おもちゃを買わない|段ボールで作った剣が4歳の工作になって返ってきた【4歳・2歳のパパ】
4,800円のおもちゃの剣を、買わずに帰った日があります。 代わりに家で段ボールとアルミテープをひっぱり出して、必死に作りました。そのときは「高いから」というだけの、その場しのぎのつもりでした。 でも数か月後、4歳の長男がまったく同じことを、今度はぼくのためにしてくれたのです。 パパだけポケモンを持っていない問題 「パパー、ポケモンごっこやろー」 4歳の長男は、いまポケモンブームのまっただ中です。クレーンゲームでミュウのぬいぐるみを手に入れてから、それを使ったポケモンごっこをやたらとやりたがります。 ただ、ひとつ問題がありました。パパはポケモンを持っていないのです。 そこで長男は、むかし買った犬のぬいぐるみを取り出してきて、こう言いました。 「パパは、このポケモンね。これをポチエナにしよう」 ……仮装ポチエナ。強引に設定を付与された、元・犬。どう見ても犬です。 そのたびにぼくは、何の気なしにこぼしていました。 「パパもポケモン、ほしーなー」 深い意味はありません。ただの独り言でした。 4歳が「パパに作ってあげる」と言い出した 先日、長男が突然こう
yutaromaru111
5 日前読了時間: 3分


兄弟げんかの仲裁をやめたら|4歳と2歳が自分で解決した日【4歳・2歳のパパ】
ワンオペの日。4歳の長男と2歳の次男が、また兄弟げんかを始めました。理由はいつも通り、なんてことないこと。 でもこの日は、ぼくが仲裁に入らなかったことで、思いがけない展開になりました。 兄弟げんかに、親はどこまで入るべきなのか。同じように悩んでいる方に、わが家の話をひとつ。 兄弟げんかの仲裁をやめた理由は「めんどくさい」から わが家には、ひとつ決めていることがあります。 パパと子どもたち3人で遊んでいて、2人がケンカしたら、パパはその遊びをやめる。 高尚な教育方針でもなんでもありません。理由はシンプルで、仲裁に入るのがめんどくさいからです。 どっちが先に手を出したのか、これは誰のものなのか。あの裁判みたいな時間をやると、こっちの体力がごっそり削られます。 だからその日も、先に宣言しました。 「ケンカするなら、パパもうやめるわ」 4歳が自分から「ごめんね」と言った すると、長男が動きました。 「おーち、ごめんね」 自分から謝ったのです。次男も「いーよ」と返しました。 2人ともなかなか素直だな。そう思ったのも、束の間でした。 2歳の「もうやめてね」に
yutaromaru111
8月29日読了時間: 3分


クレーンゲームはもったいない?|4歳が宝物にしたぬいぐるみと夏の夕暮れ【4歳・2歳のパパ】
ゲームセンターのクレーンゲームに、お金を使うのはもったいない。ぼくはずっとそう思っていました。 数百円が、一瞬で溶ける。取れないと、もっと溶ける。あの仕組みが、どうも苦手なのです。だからいつもは「見るだけね」と言って通り過ぎていました。 でも先日、どうしても素通りできない日がありました。 クレーンゲームにお金を使いたくなかった理由 ぼくがクレーンゲームを避けてきたのは、金額が読めないからです。 100円で終わるのか、1000円かかるのか、やってみるまでわかりません。しかも、いくら使っても手ぶらで帰る可能性がある。家計を預かる身としては、いちばん手を出しにくいお金の使い方でした。 子どもが立ち止まっても「見るだけね」。この一言で、何度も通り過ぎてきました。 台のなかに、ミュウがいた その日は、事情が違いました。 台のなかにいたのは、ミュウ。長男が大好きなポケモンです。しかも、なんだか取れそうな位置にいる。 「ちょっとパパ、やってみる!」 自分でも意外なくらい、火がついてしまいました。 子どもの期待の目が、けっこう重い その瞬間の長男の顔を、たぶん忘
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8月27日読了時間: 3分


夫婦の価値観の違いは家庭の財産|4歳がハンカチで教えてくれたこと【4歳・2歳のパパ】
イオンのトイレで、4歳の長男に叱られました。手を洗ったあと服で拭いていたぼくに向かって、「パパ、ハンカチあるから貸してあげたのに!」。 夫婦の価値観の違いって、すり合わせるものだとずっと思っていました。でもこの日、違いは家庭の財産にもなるんだと気づいたんです。 4歳に「手、どこで拭いたの?」と叱られた日 一緒にトイレに行って、ぼくが先に用を足しました。手を洗って長男を待っていると、血相を変えてこう言われます。 「パパ、手洗った?!洗って、どこで拭いたの?!」 「え、あ……手洗って、服で拭いたよ」 「もう!ハンカチあるから貸してあげたのに!」 トイレの手洗い場で、4歳に完敗した瞬間でした。 ハンカチを持ち歩く習慣は妻がつくった 白状すると、ぼくにはハンカチを持ち歩く習慣がありませんでした。手を洗ったらペーパータオルかハンドドライヤー。それが当たり前だと思って、38年間生きてきたのです。 一方の長男は、最近ハンカチを常に持ち歩くようになりました。しかも、ただ持っているだけじゃない。ちゃんと使っているし、あろうことか人に貸そうとしている。...
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8月26日読了時間: 3分


ぷっくりシールは100均で作れる|4歳が夢中になった手作りシール【4歳・2歳のパパ】
本屋で雑誌の付録に飛びついたあと、家に帰ってから「これ、100均でよかったのでは」と気づいたことはありませんか。 4歳の長男が、最近ようやくシールブームに突入しました。その勢いに、パパのほうが乗っかった結果、ちょっとした出費をしてしまった話です。 雑誌の付録に、子どもより親が食いついた 先日、本屋に行ったときのこと。長男が、ある雑誌の付録に目を輝かせました。 「小学8年生」という雑誌の、ぷっくりシール用ペーストという付録です。 ぷっくりシールが、自分で作れる。 正直に言うと、子どもよりもパパのほうが食いつきました。 その雑誌、対象は全ての小学生と書いてあります。長男は保育園の年中です。そこはなぜかスルーして、「まあイケるだろ」とレジへ向かいました。 ぷっくりシールは100均の材料でも作れる 帰宅後、ふたりでワクワクしながら付録を取り出しました。 作り方を読むと、こう書いてあります。 好きなシールに、水性ボンドを塗る。1日おいて乾かす。以上、完成。 シンプルです。作りやすくていいなあ、と思った次の瞬間に気づきました。 これ、水性ボンドとシールさえあ
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8月25日読了時間: 3分


子どもがわざと危ない遊びをする理由|プールで深いほうに行きたがる【4歳・2歳のパパ】
プールに連れて行ったのに、浅くて安全なキッズプールでは遊んでくれない。わざわざ深いほうへ走っていく。浮き輪を自分で外す。転覆させて笑っている。 「なんでうちの子は、危ないほうばかり選ぶんだろう」 そう思ったことがある方に読んでほしい話です。先日、4歳と2歳の息子を連れてはじめてプールへ行き、その理由が少しだけわかった気がしました。 浅いプールでは遊んでくれない 夏休みの特別企画らしく、キッズプールにはヒヨコやカメの人形、柔らかいブロックが浮かんでいました。小さい子たちがきゃっきゃと楽しそうに遊んでいます。 (いいじゃん。浅いし、安全だし、おもちゃもある) ここで遊んでくれれば、パパは平和だ。そう思いかけた矢先、うちの2人はキッズプールには目もくれず、小学生低学年向けのちょっと深いプールに走って行きました。 状況を整理します。4歳の長男は、ギリギリ足がつくかつかないか。浮き輪が必要です。2歳の次男は、まったく身長が足りません。浮き輪は必須です。 つまり、完全に保護者同伴必須案件。親の気はまったく休まりません。 なのに、子どもたちはノリノリ。というよ
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8月23日読了時間: 3分


連休明けの保育園で行きしぶり|友だちを笑わせた4歳の一言【4歳・2歳のパパ】
連休明けの朝、保育園の駐車場は、なかなかの戦場になります。 「行きたくない」 「まだお休みがいい」 車から降りない子。門の前で固まる子。ママの足にしがみつく子。 お盆明けともなれば、1週間以上休んでいたご家庭もあるはず。そりゃあ行きしぶりも起きます。この時期に苦戦しているご家庭は、決して少なくないと思います。 ちなみに、我が家のお盆は平常営業。パパもママも普通に仕事で、控えめの3連休のみでした。これくらいなら、子どもたちは行きしぶりにはならない。……そう油断していた朝のことです。 連休明けは、友だちも行きしぶりモード 保育園の駐車場に着いたタイミングで、長男の仲良しのHくんがいました。 Hくんはお盆期間中しっかりお休みしていたので、長男からすると久しぶりの再会です。大好きな友だちを見つけて、長男のテンションは一気に上がりました。 「Hくん〜!」 しかし。 「・・・・・」 無反応。 「ごめんね、今日Hくん元気ないんだ〜」 Hくんのパパが、そう教えてくれました。察するに、かなり久しぶりの保育園で、行きしぶりモードだったのでしょう。...
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8月18日読了時間: 3分


4歳がごはんを食べない|集中力は4分と知って怒らなくなった話【4歳・2歳のパパ】
夕飯の食卓で、毎日のように同じ光景がくり返されます。 4歳の長男のお皿が、まったく減っていない。そして決まってこの一言。 「パパ、手伝って!」 わかった、と隣に座る。……なんだけど、ここからが問題でした。 「手伝って」と言ったのに、ふざけて食べない いざ食べさせようとすると、ふざけて、まったく食べない。 あっちを向いたり、変な顔をしたり。 こっちは「手伝って」と言われたから座ったのに。 「あんたが手伝ってって言ったから、仕事を止めてこっちに来たんだけど」と、キレかける毎日です。 つい脅すような言い方をしてしまう そして、ぼくの口から出る一言。 「食べないと、パパもう仕事いくよ!」 ……言った直後に気づきます。あ、また脅しちゃった。 「やだ!」 涙目になりながら、「そうだった!」と言わんばかりに、必死で食べようとする4歳児。 ……すまん。自分の短気が情けない。 食べさせたかったのに、結果的に、怖がらせて食べさせている。これは意味が違います。 4歳が集中できる時間は4分しかない 調べてみると、子どもが集中できる時間は「年齢の数だけの分数」だそうです。
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8月17日読了時間: 3分


子どもが「だいきらい」と言う理由|寝る前にぐずる4歳の本音【4歳・2歳のパパ】
夜の寝かしつけ。あとは寝てくれれば、やっと一日が終わる。そんなタイミングで、4歳の長男が半べそで言い放ちました。 「もう、パパも、ママも、おーちも、みんなだいっきらい!」 正直、こっちも眠い。「早く寝てくれ」しか頭にありません。 でも、この「だいっきらい」には、ちゃんと理由がありました。 子どもが「だいきらい」と言うとき、何が起きているのか わが家には、寝る前のルーティンがあります。プロジェクターで寝かしつけ動画を見て、それを片付けてから、みんなで眠る。 その日もいつも通りでした。プロジェクターのコンセントは、2歳の次男が抜いてくれた。片付けて、さあ寝ようか、と布団に入った。 でも、なぜか長男だけ、寝つきが悪い。もぞもぞ、そわそわ。しまいには怒られて、ふてくされる。 そして出たのが、あの一言でした。 引っかかったのは「弟の名前」だった パパとママをきらいなのは、わかります。さっき怒ったから。 でも、なんで次男の名前まで出てくるんだろう。次男は、何もしていないはずなのに。 この違和感が、どうしても気になりました。 だから、寝たふりを続けながら、長男
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8月14日読了時間: 2分


上の子が先に寝た夜、下の子が別人みたいに甘える|きょうだいと1対1の時間のつくり方【4歳・2歳のパパ体験談】
きょうだいがいるご家庭なら、たぶんあの現象を知っている。上の子が先に寝た夜、下の子がなぜか異様に上機嫌になるやつ。あの夜に気づいた、下の子の気持ちについて書きます。 上の子が寝た夜、下の子は別人になる その日、4歳の長男はお昼寝をしなかった。その結果、18時に電池切れ。夜も始まっていない時間に、家がしんと静かになった。 残されたのは、2歳の次男と、パパとママ。 この日の次男は、いつにも増して上機嫌になった。 上の子がいないと下の子はよく喋る とにかく、よく喋る。そして、よく笑う。いつもよりのびのびしている。表情もゆるやかだ。 さらに、やたらと甘えてくる。いつもは長男とパパの取り合いになるところを、今日は完全に独り占め。 この日はごはんも、がんばって最後まで食べていた。そして、ごはんのあとのお菓子タイム。 次男が、自分のお菓子を差し出して、こう言った。 「パパ、これ、たべていーよ」 ……え。 きょうだいがいると子どもは我慢している 正直、びっくりした。 だって、長男が起きていたら、絶対にこんなこと言わない。いつもは、お菓子を死守する構えだ。...
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8月8日読了時間: 3分


寝かしつけは夫婦2人だと寝ない?ワンオペの日のほうが1時間早く寝る理由【4歳・2歳のパパ体験談】
毎日の寝かしつけ、夫婦2人がかりなのに、どうしてこんなに寝ないんだろう。布団の上で運動会が始まり、あっちに転がり、こっちで笑い、寝る気配がない。同じ悩みを持つパパママに向けて、わが家で気づいたことを書きます。 寝かしつけは夫婦2人だと寝ない?わが家で気づいたこと 最近、あることに気づいてしまった。 ぼくが仕事で家を空けて、妻がワンオペで寝かしつけた日のほうが、子どもが圧倒的に早く寝ている。 きっかけは、なにげない朝の会話だった。 「昨日、子どもたち何時に寝た?」 「昨日は、20時には寝るモードになってたよ」 ……20時? いつもは21時にようやく、なのに。 たった1時間。でも、この1時間の差は、めちゃくちゃ大きい。 パパがいないほうが早く寝る。それはそれで、ちょっと複雑なんだけど。 ワンオペのほうが子どもが早く寝る理由 なんで早く寝たんだろう。不思議に思っていたら、妻がこう言った。 「パパが1人で寝かしつけるときも、寝るの早くない?」 「2人で寝かしつけすると、逃げ道があるから、言うこと聞かないのよ」 ……なるほど。言われてみれば、たしかにそうか
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8月8日読了時間: 3分


子どもの「なんでダメなの?」に答えられない|嘘をつかず「お約束」で伝える声かけ【4歳・2歳のパパ体験談】
保育園のお迎えの帰り道。建物から駐車場まで、うちの園はけっこう距離があります。 その途中に、大きめの石で囲まれた一本の木があります。夏はそこにセミがいて、木の周りの草にはバッタやダンゴムシがいる。 4歳児にとっては、素通り不可能なスポットです。案の定、うちの長男も毎回ここで止まります。 「ちょっとだけ!」 でも、ここで遊ぶのは保育園的にはNGなのです。 子どもの「なんでダメなの?」に答えられない 保育園がNGにする理由は、いくつかあります。帰りの子にいつまでも園内にいられると、先生も困る。囲いの石を登ると危ない。それに敷地内にはお寺があって、参拝に来る方の邪魔になってはいけない。 園の言い分は、ぜんぶ理解できます。ルールとして、まっとうです。 でも正直に言うと、石だって普通に見たらそんなに危なくは見えないし、お迎えの時間に参拝者さんと会ったこともありません。 というか何より、そこで遊びたくなる子どもの気持ちが、めちゃくちゃわかってしまう。だって、楽しそうなんです。虫がいて、登れる石があって。 子どもからしたら、いわゆる「大人の事情」に見えてしまう
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8月5日読了時間: 3分


子どもの口ぐせが親そっくり|「じゃあトイレいけばいいじゃん」で気づいた朝【4歳・2歳のパパ】
朝起きたらお腹が痛い。ちょっとだけ家族に甘えてみたら、4歳の長男から返ってきたのは「じゃあ、トイレいけばいいじゃん!」でした。笑ってしまったあと、その言い方に見覚えがあることに気づきます。それ、ぼくの口ぐせでした。 「だいじょうぶ?」がほしかっただけなのに 朝、目が覚めたら、お腹が痛かった。 こういうとき、ひとりで抱え込むのは、なんだかさみしい。だから朝の食卓で、家族にちょっと甘えてみることにした。 「おなか、いたいなー」 無反応。みんな、スルー。もう一回、言ってみた。 「あー、おなかいたい〜」 すると、長男がこう返してきた。 「じゃあ、トイレいけばいいじゃん!」 怒られた。4歳児に、ちょっと、怒られた。 正論すぎるし、つれなさすぎる。パパはただ、ちょっと心配してほしかっただけなのに。「だいじょうぶ?」の一言が、ほしかっただけなのに。 返ってきたのは、4歳児からの的確な問題解決の提案だった。あまりにドライなリアクションに、痛みも忘れて笑ってしまった。 あれ、この言い方……ぼくだ でも、その笑いがおさまったあと。ぼくは、長男の言い方に見覚えがあるこ
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8月2日読了時間: 3分


子どもへの時計の教え方|4歳が読めるようになる学研式3ステップ【4歳・2歳のパパ】
「子どもに時計の読み方をどう教えたらいいんだろう?」 先日、パパ友がこぼしていました。「小2の娘に時計を教えてるんだけど、なかなか読めるようにならなくて」と。 それ、めちゃくちゃわかります。数字は読める。短い針が何時、まではいける。なのに、そこから先が進まない。教えるほうも、だんだん焦ってくる。 じゃあうちの子はどうだろう。気になって、数字が書いてある壁掛け時計を買い、4歳の長男に聞いてみました。そこでぼくは、完全に言葉に詰まりました。 この記事では、4歳の息子に時計を教えようとして固まったパパの体験談と、学研の子育て情報サイトで見つけた「3ステップ」、そして日常の声かけで自然に覚えてもらうコツをまとめます。 「長い針が2=10分」を、言葉でどう説明する? 時刻は午前10時10分。長男に「今、何時かな?」と聞いてみました。 「みじかい針が10、ながい針は2にあるよ」 おお、そこまでは言えるのか。でも、次の瞬間からが問題でした。 短い針は10。だから今は10時。これはいい。「もうすぐ10時」「10時を少し過ぎてる」といった応用も効きます。...
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7月29日読了時間: 4分


子どもとの約束を守れないとき|「うれしくて泣きそう」と言った4歳に教わった日【4歳・2歳のパパ】
「これは虫を捕まえてからでしょ」。その場しのぎで返した約束を、4歳の長男はずっと覚えていました。念願のクワガタが来た日、「うれしくて泣きそう」と涙目になった息子から教わった、子どもとの約束の重みと感情にフタをしないこと。4歳・2歳を育てる共働きパパの体験談です。
yutaromaru111
7月29日読了時間: 4分


【4歳・2歳のパパ体験談】寝かしつけの兄弟ゲンカが毎晩…「仲裁しない夜」で親も子もラクになった話
寝かしつけのたびに始まる4歳・2歳の兄弟ゲンカ。「話し合って決めてね」がうまくいかず悩んでいたパパが、「仲裁しない夜があってもいい」と思えるまでの体験談。うまくいかない寝かしつけは失敗じゃない、と気づいた話です。
yutaromaru111
7月15日読了時間: 4分


泣いている息子に、4歳の友達がしてくれたこと。「ただそばにいる」優しさに親が学んだ日【保育参観・パパ体験談】
「園で、うちの子は友達とうまくやれているんだろうか」 保育園や幼稚園に通う子どもの親なら、一度は気になったことがあるはずです。家では見えない、子どもの"外の顔"。とくに朝の行き渋りが続いていた時期なら、なおさら心配になりますよね。 こんにちは。愛知県で不動産の仕事をしている、4歳と2歳の2児のパパです。 先日の保育参観で、先生から聞いた話に、僕は泣きそうになりました。今日は、泣いている息子のそばに、ただ黙っていてくれた4歳のおともだちの話です。 保育参観で聞いた「隅っこで泣いていた日」 「◯◯くん、お部屋の隅っこで、ずっと泣いていた日があったんですよ」 保育参観で、先生がそう教えてくれました。うちの4歳の長男のことです。 園での姿を、親は見られません。だから、ひとりで泣いている小さな背中を想像して、胸の奥が、きゅっとなりました。 (あぁ、あの時期かな)と、なんとなく想像がつきました。朝の行き渋りがひどかった頃。家を出るのを嫌がって泣いて、そのまま園でも気持ちを切り替えられなかったのだと思います。 保育参観は、こういう「家では見えない子どもの姿」を
yutaromaru111
7月10日読了時間: 3分
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