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子どもが「だいきらい」と言う理由|寝る前にぐずる4歳の本音【4歳・2歳のパパ】
夜の寝かしつけ。あとは寝てくれれば、やっと一日が終わる。そんなタイミングで、4歳の長男が半べそで言い放ちました。 「もう、パパも、ママも、おーちも、みんなだいっきらい!」 正直、こっちも眠い。「早く寝てくれ」しか頭にありません。 でも、この「だいっきらい」には、ちゃんと理由がありました。 子どもが「だいきらい」と言うとき、何が起きているのか わが家には、寝る前のルーティンがあります。プロジェクターで寝かしつけ動画を見て、それを片付けてから、みんなで眠る。 その日もいつも通りでした。プロジェクターのコンセントは、2歳の次男が抜いてくれた。片付けて、さあ寝ようか、と布団に入った。 でも、なぜか長男だけ、寝つきが悪い。もぞもぞ、そわそわ。しまいには怒られて、ふてくされる。 そして出たのが、あの一言でした。 引っかかったのは「弟の名前」だった パパとママをきらいなのは、わかります。さっき怒ったから。 でも、なんで次男の名前まで出てくるんだろう。次男は、何もしていないはずなのに。 この違和感が、どうしても気になりました。 だから、寝たふりを続けながら、長男
yutaromaru111
8月14日読了時間: 2分


ワンオペの子連れ外食がしんどい理由|フードコートで救われた日【4歳・2歳】
ワンオペで子どもを連れて外食に行くと、なぜあんなに疲れるのでしょうか。 4歳と2歳を連れて、休日のショッピングモールへ。ゲームコーナーとキッズスペースで遊ばせて、兄弟ゲンカを数回はさみながら、ようやくお昼の流れになりました。 そしてフードコートは、案の定の大混雑。席を探すだけで、ひと苦労です。 この日、ちょっとした事件が起きて、そして見知らぬおばあちゃんに救われました。同じようにワンオペ外食がしんどいと感じているパパ・ママに、読んでもらえたらうれしいです。 子連れフードコートで起きた「しんじゃう」事件 なんとか見つけたのは、うどん屋さんから少しだけ離れた席。お店はかなり並んでいたけれど、目の届く範囲だし、いけると踏んで、2人を席に残して行列に並びました。 キッズメニューを2つ。自分は……どうせ2人とも少し残すだろうから、おにぎりくらいでいいか。こういうとき、親って残飯処理係になりがちです。 そんなことを考えていた矢先。 「パパー、しんじゃうー!」 混雑したフードコートに、聞き覚えのある声が響き渡りました。 (し、しんじゃう!?)...
yutaromaru111
8月9日読了時間: 4分


子どものおこづかいの使いすぎ|アイス1本で学んだお金の教え方【4歳・2歳のパパ】
おこづかいをあるだけ使ってしまう4歳の長男。アイスの自販機の前で「お金は使ったらなくなる」を初めて体で学んだ日の話。叱る代わりに選択肢を渡したら、子どもは自分で解決策を選びました。パパのリアルな金銭教育体験談です。
yutaromaru111
7月30日読了時間: 4分


子どもへの時計の教え方|4歳が読めるようになる学研式3ステップ【4歳・2歳のパパ】
「子どもに時計の読み方をどう教えたらいいんだろう?」 先日、パパ友がこぼしていました。「小2の娘に時計を教えてるんだけど、なかなか読めるようにならなくて」と。 それ、めちゃくちゃわかります。数字は読める。短い針が何時、まではいける。なのに、そこから先が進まない。教えるほうも、だんだん焦ってくる。 じゃあうちの子はどうだろう。気になって、数字が書いてある壁掛け時計を買い、4歳の長男に聞いてみました。そこでぼくは、完全に言葉に詰まりました。 この記事では、4歳の息子に時計を教えようとして固まったパパの体験談と、学研の子育て情報サイトで見つけた「3ステップ」、そして日常の声かけで自然に覚えてもらうコツをまとめます。 「長い針が2=10分」を、言葉でどう説明する? 時刻は午前10時10分。長男に「今、何時かな?」と聞いてみました。 「みじかい針が10、ながい針は2にあるよ」 おお、そこまでは言えるのか。でも、次の瞬間からが問題でした。 短い針は10。だから今は10時。これはいい。「もうすぐ10時」「10時を少し過ぎてる」といった応用も効きます。...
yutaromaru111
7月29日読了時間: 4分


「触っちゃダメ!」ばかりで疲れたら|子連れお出かけの線引き3つの基準【4歳・2歳のパパ体験談】
👩「それ、触っちゃダメ!」 子連れでお出かけするたび、この言葉を何回言っているんだろう…と思ったことはありませんか? 自由にさせてあげたい。でも、周りに迷惑はかけたくない。この板挟みは、子連れのお出かけにいつもついてきます。 先日、家族で新築の内覧会に呼んでいただきました。真新しい床、木のいい匂い、ピカピカのキッチン。大人でもテンションが上がる空間で、わが家の4歳と2歳も目を輝かせながら、新しいお家をしっかり触って楽しんでいました。 一方で、少し離れたところでは、子どもが何かに手を伸ばすたびに「触っちゃダメ!」と言い続けているご家庭も。気持ちは、わかりすぎます。場面が違えば、うちもずっと同じことを言っているはずです。 「触る」問題は、けっこう難しい 子連れでどこかに行くたび、「どこまでがOKで、どこからがダメなのか」という線引きに悩みます。 「あれもこれも触っちゃダメ」は、子どもにはきつい。もし自分が子どもの立場だったら、(全部ダメなら、じゃあ連れてくるなよ)と思うはずです。 でも、逆に「基本触ってOK」のスタンスは、親のリスクが高い。うるさい
yutaromaru111
7月25日読了時間: 4分


子どもに怒鳴って後悔した夜|「怒らない親」より「仲直りできる親」でいい【4歳・2歳のパパ】
「もう怒鳴らないぞ」と決めたはずなのに、余裕がない日にかぎって、大きい声のほうが先に出てしまう。夜、子どもの寝顔を見ながら後悔する。そんな経験はありませんか? ぼくは4歳と2歳の男の子を育てる2児のパパです。この記事では、感情的に怒鳴って4歳の長男を泣かせてしまった夜の話と、そこから見えてきた「怒らない親」より「仲直りできる親」という考え方を、体験談ベースでお話しします。 きっかけはWi-Fiルーター事件 その日は、夜9時からZoomの打ち合わせがありました。夜ご飯とお風呂に追われながら、ぼくは少し焦っていました。 そんなとき、見つけてしまったのです。仕事部屋のWi-Fiルーターが、コンセントから抜かれているのを。 「だれだ!これ抜いたの!」 つい、怒鳴ってしまいました。犯人探しは、すぐそばにいた2歳の次男から始まりました。 「これ取った?」「とってない。にいにがとってた!」 素直すぎる2歳児の告発。パパの怒りの矛先は、4歳の長男に向かってしまいました。 「これは、とったらダメなやつだよ!パパ仕事できなくなっちゃうよ!わかった!?」...
yutaromaru111
7月13日読了時間: 4分


子どもをどこにも連れて行けないのがつらい|暑さとお金で悩む日の過ごし方【4歳・2歳のパパ】
「今日は、どこに行こうか」 休日の朝、天気予報の前で固まってしまう。ニュースでは連日、危険な暑さへの警戒が呼びかけられていて、日中の外遊びはもう気軽にはさせられない。 かといって、屋内プールや水族館に毎週通えるほど、家計に余裕があるわけでもない。「暑さ」と「お金」に挟まれて、「この夏、我が子に何をさせてあげられるんだろう?」と悩んでいませんか。 この記事は、4歳と2歳の息子を育てる父親の僕が、同じ悩みから少しだけ抜け出せた体験談です。 猛暑で外遊びできない夏休み。「昔と違う」は気のせいじゃなかった 自分の子どもの頃は、真夏でも普通に外で遊んでいた。公園でセミを追いかけて、汗だくで走り回って。暑いことは暑いけれど、「危険」という感覚はなかったはずだ。 でも、今は違う。 ある調査によると、昨年の夏、暑さを理由に子どもの外遊びを止めたことがある親は9割を超えていたそうだ。一方で、親自身が子ども時代に外遊びを止められた経験は「まったくない」と答えた人が半数以上。 この数字を見て、腑に落ちた。僕が感じていた「昔と違う」は、気のせいじゃなかった。ほんの一世代
yutaromaru111
7月10日読了時間: 6分
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