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子どもに拒否されてつらい|2歳の「きもちわるいからやめて」は成長のサイン【4歳・2歳のパパ】
子どもにチューをしたら「やめて」と言われた。そんな小さな拒否に、地味に傷ついたことはありませんか。 我が家の2歳の次男に言われたのは「パパ、きもちわるいからやめて」。実の父親に向かって、なかなかの一言です。 でもよく考えたら、それは言葉の発達のサインでもありました。 2歳に「パパ、きもちわるいからやめて」と言われた 家で、次男と2人で遊んでいた日のことです。 といっても実際は、次男がウルトラマンの人形で遊んでいるのを、横からながめていただけ。 「バーん!いけー!」 小さい手で人形をにぎりしめて、真剣な顔で、ひとりで実況までしている。完全に自分の世界です。 かわいいな、と思いました。かわいすぎて、ふいにほっぺにチューをしてみたんです。 そしたら、こう言われました。 「パパ、きもちわるいからやめて!」 2語文だった子が、理由を添えて拒否してきた 内容よりも先に、言葉の発達のほうに驚きました。 少し前まで、次男の言葉といえば「パパ、だっこ」や「ママ、が、いい」。2語か、多くて3語でした。 それが今は、こうです。 「パパ」+「きもちわるい」+「から」+「
yutaromaru111
6 日前読了時間: 3分


兄弟げんかの仲裁をやめたら|4歳と2歳が自分で解決した日【4歳・2歳のパパ】
ワンオペの日。4歳の長男と2歳の次男が、また兄弟げんかを始めました。理由はいつも通り、なんてことないこと。 でもこの日は、ぼくが仲裁に入らなかったことで、思いがけない展開になりました。 兄弟げんかに、親はどこまで入るべきなのか。同じように悩んでいる方に、わが家の話をひとつ。 兄弟げんかの仲裁をやめた理由は「めんどくさい」から わが家には、ひとつ決めていることがあります。 パパと子どもたち3人で遊んでいて、2人がケンカしたら、パパはその遊びをやめる。 高尚な教育方針でもなんでもありません。理由はシンプルで、仲裁に入るのがめんどくさいからです。 どっちが先に手を出したのか、これは誰のものなのか。あの裁判みたいな時間をやると、こっちの体力がごっそり削られます。 だからその日も、先に宣言しました。 「ケンカするなら、パパもうやめるわ」 4歳が自分から「ごめんね」と言った すると、長男が動きました。 「おーち、ごめんね」 自分から謝ったのです。次男も「いーよ」と返しました。 2人ともなかなか素直だな。そう思ったのも、束の間でした。 2歳の「もうやめてね」に
yutaromaru111
8月29日読了時間: 3分


子どもの成長が寂しい|トイトレ完了で終わるオムツ姿【4歳・2歳のパパ】
寝る前、2歳の次男がリビングから寝る部屋まで走っていきます。上はパジャマ、下はオムツ一丁。ぷっくりしたお尻のシルエットを見るたびに思うのです。この姿、あと何回見られるんだろう、と。 子どもの成長はうれしいはずなのに、なぜか寂しい。今回は、その気持ちの正体について書きます。 子どもの「もう見れないシリーズ」とは SNSでもよく話題になります。「抱っこーと言わなくなった」「土日に一緒に遊んでくれなくなった」。もう二度と戻ってこない、あの瞬間のことです。 抱っこも土日の遊びも、たしかに強い。でもわたしが推したいのは、2歳児のオムツ姿です。 トイトレが完了すると、オムツ姿はもう見れない トイレトレーニングが終わると、あのぷっくりしたお尻も、パンパンにふくらんだオムツも、寝起きのよたよた歩きも、全部見られなくなります。 手がかかることが減ってうれしい反面、同じくらい寂しさがある。この矛盾がたまりません。 うちの次男は、おしっこはトイレでいけるようになりました。でも、うんちはまだオムツでしたがる。寝るときも、長距離の移動のときもオムツです。だから、まだギリギ
yutaromaru111
8月24日読了時間: 2分


子どもがわざと危ない遊びをする理由|プールで深いほうに行きたがる【4歳・2歳のパパ】
プールに連れて行ったのに、浅くて安全なキッズプールでは遊んでくれない。わざわざ深いほうへ走っていく。浮き輪を自分で外す。転覆させて笑っている。 「なんでうちの子は、危ないほうばかり選ぶんだろう」 そう思ったことがある方に読んでほしい話です。先日、4歳と2歳の息子を連れてはじめてプールへ行き、その理由が少しだけわかった気がしました。 浅いプールでは遊んでくれない 夏休みの特別企画らしく、キッズプールにはヒヨコやカメの人形、柔らかいブロックが浮かんでいました。小さい子たちがきゃっきゃと楽しそうに遊んでいます。 (いいじゃん。浅いし、安全だし、おもちゃもある) ここで遊んでくれれば、パパは平和だ。そう思いかけた矢先、うちの2人はキッズプールには目もくれず、小学生低学年向けのちょっと深いプールに走って行きました。 状況を整理します。4歳の長男は、ギリギリ足がつくかつかないか。浮き輪が必要です。2歳の次男は、まったく身長が足りません。浮き輪は必須です。 つまり、完全に保護者同伴必須案件。親の気はまったく休まりません。 なのに、子どもたちはノリノリ。というよ
yutaromaru111
8月23日読了時間: 3分


子ども用ハーネスの賛否|2歳が駐車場で走り出した日【4歳・2歳のパパ】
スーパーの駐車場で、2歳の次男の手がすり抜けた。 たった数秒の出来事でした。でもその数秒で、取り返しのつかないことが起きる可能性が、たしかにありました。 子どもと外を歩くたびに心臓に悪い思いをしている方へ。我が家が子ども用ハーネスについて真剣に考えるようになった話を書きます。 子ども用ハーネスはなぜ賛否が分かれるのか 子ども用ハーネス、いわゆる「迷子ひも」は、幼児が急に車道に飛び出したり、離れて迷子になったりするのを防ぐための道具です。 ところがこの道具、ずっと賛否の的になっています。 「犬じゃないんだから」「まるで動物のよう」「親がしっかり手をつなぎ、しつけをするべきだ」。こうした見方がつきまといます。 その結果どうなるか。使うことに精神的な負担を感じる保護者が出てくるのです。アンケートでも「使いたくても親世代の目が気になる」という声が上がっています。 子どもの安全を守る道具なのに、人の目が気になって使えないパパ・ママがいる。 子どもの事故の責任は誰が取るのか もしも子どもが突然走り出して、事故に遭ったとして。あるいは迷子になって、連れ去られた
yutaromaru111
8月21日読了時間: 3分


子どもの記憶はいつから?2歳が10か月前の出来事を覚えていた話【4歳・2歳のパパ】
「子どもの記憶って、いつから残るんだろう?」 そんなことを考えるきっかけになったのは、2歳の次男がふと言った、たった一言でした。 「ここ、バックオーライのとこ?」 久しぶりに、次男とふたりでお出かけ。行き先は、隣町のアピタです。 50分500円のキッズスペースがあって、たまに子ども向けイベントもやっている、子育て世帯のナイススポット。 1階の広場の近くまで来たとき、次男が急にこう言い出しました。 「ここ、バックオーライのとこ?」 ……ん? バックオーライ? 何を言っているのか、まったくわかりませんでした。 でも数秒後、その一言の意味を理解して、ぼくは2歳児に脱帽しました。 2歳が覚えていたのは、10か月前の出来事 バックオーライ。……あ、あれか! 以前このアピタで、「はたらくくるま 乗り物体験」という子ども向けイベントに参加したことがありました。 リモコン式のブルドーザーやショベルカーに乗って、ボールを運んだり、運転したり。男の子からしたら、たまらないやつです。 別の用事でふらっと来たときに、たまたまやっていて、「せっかくだしやってみるか」と急に
yutaromaru111
8月14日読了時間: 3分


上の子が先に寝た夜、下の子が別人みたいに甘える|きょうだいと1対1の時間のつくり方【4歳・2歳のパパ体験談】
きょうだいがいるご家庭なら、たぶんあの現象を知っている。上の子が先に寝た夜、下の子がなぜか異様に上機嫌になるやつ。あの夜に気づいた、下の子の気持ちについて書きます。 上の子が寝た夜、下の子は別人になる その日、4歳の長男はお昼寝をしなかった。その結果、18時に電池切れ。夜も始まっていない時間に、家がしんと静かになった。 残されたのは、2歳の次男と、パパとママ。 この日の次男は、いつにも増して上機嫌になった。 上の子がいないと下の子はよく喋る とにかく、よく喋る。そして、よく笑う。いつもよりのびのびしている。表情もゆるやかだ。 さらに、やたらと甘えてくる。いつもは長男とパパの取り合いになるところを、今日は完全に独り占め。 この日はごはんも、がんばって最後まで食べていた。そして、ごはんのあとのお菓子タイム。 次男が、自分のお菓子を差し出して、こう言った。 「パパ、これ、たべていーよ」 ……え。 きょうだいがいると子どもは我慢している 正直、びっくりした。 だって、長男が起きていたら、絶対にこんなこと言わない。いつもは、お菓子を死守する構えだ。...
yutaromaru111
8月8日読了時間: 3分


寝かしつけは夫婦2人だと寝ない?ワンオペの日のほうが1時間早く寝る理由【4歳・2歳のパパ体験談】
毎日の寝かしつけ、夫婦2人がかりなのに、どうしてこんなに寝ないんだろう。布団の上で運動会が始まり、あっちに転がり、こっちで笑い、寝る気配がない。同じ悩みを持つパパママに向けて、わが家で気づいたことを書きます。 寝かしつけは夫婦2人だと寝ない?わが家で気づいたこと 最近、あることに気づいてしまった。 ぼくが仕事で家を空けて、妻がワンオペで寝かしつけた日のほうが、子どもが圧倒的に早く寝ている。 きっかけは、なにげない朝の会話だった。 「昨日、子どもたち何時に寝た?」 「昨日は、20時には寝るモードになってたよ」 ……20時? いつもは21時にようやく、なのに。 たった1時間。でも、この1時間の差は、めちゃくちゃ大きい。 パパがいないほうが早く寝る。それはそれで、ちょっと複雑なんだけど。 ワンオペのほうが子どもが早く寝る理由 なんで早く寝たんだろう。不思議に思っていたら、妻がこう言った。 「パパが1人で寝かしつけるときも、寝るの早くない?」 「2人で寝かしつけすると、逃げ道があるから、言うこと聞かないのよ」 ……なるほど。言われてみれば、たしかにそうか
yutaromaru111
8月8日読了時間: 3分


子どもへの時計の教え方|4歳が読めるようになる学研式3ステップ【4歳・2歳のパパ】
「子どもに時計の読み方をどう教えたらいいんだろう?」 先日、パパ友がこぼしていました。「小2の娘に時計を教えてるんだけど、なかなか読めるようにならなくて」と。 それ、めちゃくちゃわかります。数字は読める。短い針が何時、まではいける。なのに、そこから先が進まない。教えるほうも、だんだん焦ってくる。 じゃあうちの子はどうだろう。気になって、数字が書いてある壁掛け時計を買い、4歳の長男に聞いてみました。そこでぼくは、完全に言葉に詰まりました。 この記事では、4歳の息子に時計を教えようとして固まったパパの体験談と、学研の子育て情報サイトで見つけた「3ステップ」、そして日常の声かけで自然に覚えてもらうコツをまとめます。 「長い針が2=10分」を、言葉でどう説明する? 時刻は午前10時10分。長男に「今、何時かな?」と聞いてみました。 「みじかい針が10、ながい針は2にあるよ」 おお、そこまでは言えるのか。でも、次の瞬間からが問題でした。 短い針は10。だから今は10時。これはいい。「もうすぐ10時」「10時を少し過ぎてる」といった応用も効きます。...
yutaromaru111
7月29日読了時間: 4分


子どもとの約束を守れないとき|「うれしくて泣きそう」と言った4歳に教わった日【4歳・2歳のパパ】
「これは虫を捕まえてからでしょ」。その場しのぎで返した約束を、4歳の長男はずっと覚えていました。念願のクワガタが来た日、「うれしくて泣きそう」と涙目になった息子から教わった、子どもとの約束の重みと感情にフタをしないこと。4歳・2歳を育てる共働きパパの体験談です。
yutaromaru111
7月29日読了時間: 4分


保育園で子どもが怒られた日|叱る前に「どうして?」と聞けた話【4歳・2歳のパパ】
保育園で子どもが怒られた日、反射的に叱りそうになったパパが、手塚治虫の母の逸話から「叱る前にまず子どもを見る」大切さに気づいた体験談です。
yutaromaru111
7月27日読了時間: 3分


子どもに注意ばかりしてしまう|「座って!」を叱る前のワンクッションに変えた日【4歳・2歳のパパ】
「座って!」「ダメ!」と子どもに注意ばかりしてしまうパパママへ。カフェで2歳児を叱りかけた瞬間に見えた、行動の裏のやさしさ。叱る前のワンクッションで親子がラクになる体験談です。
yutaromaru111
7月19日読了時間: 3分
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