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「早くして」と言わない朝の声かけ|ふざける子どもが自分から着替えた話【4歳・2歳のパパ】
朝の支度中、「早くして!」を今日は何回言っただろう。そう思う日が、わが家にはよくあります。しかも不思議なもので、言えば言うほど支度は進みません。 先日、一度も「早くして」を言わずに家を出られた朝がありました。きっかけは、2歳の次男が頭にパンツをかぶったことです。 「早くして」と言うほど朝の支度が進まない 出発まで、あと5分。なのに子どもたちは、まだ着替えていません。 兄弟でげらげら笑いながら、ふざけ合っている真っ最中。 そしてついに、2歳の次男が、これから履くはずのパンツを、はだかのまま頭にかぶりだしました。 しかも、この笑顔。完全にわかってやっています。 ふざけを止めずに「ゴール」をつくってみた 時計を見ると、あと5分。いつもなら、ここで出る言葉は決まっています。 「時間ないから早く!そんなことやってないで!」 でもその日は、あんまりにも楽しそうだったので、ノってみることにしました。 「玄関で待ってるママに見せてきて。ママが笑ったら、きみの勝ちだね?」 われながら、謎の声かけです。 でも次男は「うん!!」と、ニヤニヤしながらママのもとへ走ってい
yutaromaru111
8月15日読了時間: 3分


子どもを脅す言い方をやめたい|朝の保育園でイライラする親へ【4歳・2歳のパパ】
「自分で持たないとバイバイするよ」。朝の保育園で、つい2歳の次男を脅すような言い方をしてしまいました。4歳と2歳を育てる共働きパパが、妻の一言で気づいた「親が見ていない時間を信じる」という子育てのヒントを体験談で綴ります。
yutaromaru111
7月31日読了時間: 4分


保育園で子どもが怒られた日|叱る前に「どうして?」と聞けた話【4歳・2歳のパパ】
保育園で子どもが怒られた日、反射的に叱りそうになったパパが、手塚治虫の母の逸話から「叱る前にまず子どもを見る」大切さに気づいた体験談です。
yutaromaru111
7月27日読了時間: 3分


「触っちゃダメ!」ばかりで疲れたら|子連れお出かけの線引き3つの基準【4歳・2歳のパパ体験談】
👩「それ、触っちゃダメ!」 子連れでお出かけするたび、この言葉を何回言っているんだろう…と思ったことはありませんか? 自由にさせてあげたい。でも、周りに迷惑はかけたくない。この板挟みは、子連れのお出かけにいつもついてきます。 先日、家族で新築の内覧会に呼んでいただきました。真新しい床、木のいい匂い、ピカピカのキッチン。大人でもテンションが上がる空間で、わが家の4歳と2歳も目を輝かせながら、新しいお家をしっかり触って楽しんでいました。 一方で、少し離れたところでは、子どもが何かに手を伸ばすたびに「触っちゃダメ!」と言い続けているご家庭も。気持ちは、わかりすぎます。場面が違えば、うちもずっと同じことを言っているはずです。 「触る」問題は、けっこう難しい 子連れでどこかに行くたび、「どこまでがOKで、どこからがダメなのか」という線引きに悩みます。 「あれもこれも触っちゃダメ」は、子どもにはきつい。もし自分が子どもの立場だったら、(全部ダメなら、じゃあ連れてくるなよ)と思うはずです。 でも、逆に「基本触ってOK」のスタンスは、親のリスクが高い。うるさい
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7月25日読了時間: 4分


子どもが片付けない|「片付けて」が届かない毎日に効いた声かけ【4歳・2歳のパパ】
「片付けて」と毎日言っているのに、結局片付けるのは親。共働きで時間に追われる夜ほど、散らかったリビングにため息が出ますよね。わが家も、4歳と2歳の兄弟が散らかしたおもちゃを親がせっせと片付ける毎日でした。ところが先日、4歳の長男が児童館で、誰にも言われずに自分からおもちゃを片付けていたんです。数年言い続けた「片付けてね」が、ふいに芽を出した体験談を紹介します。 児童館で目を疑った瞬間 児童館のおもちゃコーナーで、4歳の長男が遊び終わったブロックをすっと棚に戻し、何ごともなかったかのように次のおもちゃへ。パパは目を疑いました。 (……ん?いま、片付けてから次にいったよな?) 児童館という、子育て世帯に最高の場所 わが家は数ヶ月に1回のペースで、児童館に行かせてもらっています。無料で入れて、おもちゃも絵本もいっぱいあって、空調の効いた室内で安全に遊べる。猛暑の夏も雨の日も、財布を気にせず子どもを遊ばせられる、子育て世帯にとって控えめに言って最高の場所です。 そして児童館には、「使ったおもちゃは元の場所に片付ける」という大切なルールがあります。遊びなが
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7月25日読了時間: 4分


子どもがひとりでお風呂に入る日|4歳の初挑戦と散髪デビュー【4歳・2歳のパパ】
4歳の息子がはじめてひとりでお風呂に入った日。散髪で積み上がった小さな自信が、成長としてまとめてやってきた体験談。「ひとりでできた」が嬉しくて少し寂しいパパ・ママへ。
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7月24日読了時間: 4分


週末子どもとどこ行く?お金をかけない森の散策が大冒険になった日【4歳・2歳のパパ】
金曜の夜、子どもを寝かしつけたあと、スマホ片手に「明日どこ連れて行こう」と検索していませんか?テーマパーク、動物園、話題のスポット。「特別な体験をさせなきゃ」と思うほど、週末の行き先選びはプレッシャーになりますよね。4歳と2歳の息子を育てるわが家も、毎週金曜の夜はそうでした。 でも先日、入場料もかからない「名もなき森の小道」で、長男から最高の一言を聞くことができました。今回はそんな体験談です。 旅行帰りに見つけた「森の散策路」 👨「ちょっと探検して帰ろっか」 余裕のあるパパ風に言ってみたものの、本音は別のところにありました。旅行の帰り道、泊まったホテルの近くに「森の散策路」と名付けられた遊歩道を見つけてしまったのです。 7月の森。……ワンチャン、カブトムシかクワガタを見つけられるのでは?そんなささやかな下心がありました。ママも同じ顔をしていました。 4歳の長男と2歳の次男はもちろんノリノリ。一周20〜30分のちょっとした森の小道で、家族4人の探検が始まりました。 「静かに歩いてください」の看板と、鳥との口笛会話 歩く場所はきれいに整備されている
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7月23日読了時間: 4分


清里テラスの服装と持ち物|子連れで行った実記録【山頂カフェは現金のみ】
夏の家族旅行、子どもの服装は「半袖だけ」で大丈夫?――そう思い込んでいたパパが、標高1,900mの高原で青ざめた体験談です。これから子連れで避暑地や高原へ出かける予定のパパママの参考になればうれしいです。 絶景リゾートの駐車場で、ぼくはひとり、青ざめていた。 場所は山梨県、清里テラス。車内では、妻と子どもたちが昼寝中。起こさないように静かにしながら、ぼくは車の外気温計を二度見した。 7月なのに、21℃。 半袖半ズボンの、完全なる夏の格好で来てしまったパパ。自分のことよりも、同じく半袖の4歳長男と2歳次男が心配になった。 (あれ?これ、外寒いって言って遊べないパターン?リフトに乗らずに帰ることになる……?) 先に結論、この3つだけ外さないでほしい ・上着を持つ。半袖だけで行くと、山頂で遊べない ・現金を持つ。山頂のカフェは現金しか使えない ・上りの最終は16時。そこから逆算して動く この3つを外さなければ、あとはだいたい大丈夫だと思う。以下は、実際に4歳と2歳を連れて行った日の記録と、公式サイトで調べ直した情報です。 清里テラスってどんなところ?子
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7月20日読了時間: 8分


子どもに注意ばかりしてしまう|「座って!」を叱る前のワンクッションに変えた日【4歳・2歳のパパ】
「座って!」「ダメ!」と子どもに注意ばかりしてしまうパパママへ。カフェで2歳児を叱りかけた瞬間に見えた、行動の裏のやさしさ。叱る前のワンクッションで親子がラクになる体験談です。
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7月19日読了時間: 3分


旅行直前の子どもの体調不良がつらい|4歳が自分で立て直した日の声かけ【4歳・2歳のパパ】
「楽しみなイベントの直前にかぎって、子どもが体調を崩す」。パパママなら一度は経験する、あの絶望感。わが家でも家族旅行の前々日の夜中に、4歳の長男がまさかの嘔吐をしました。 この記事では、旅行をあきらめかけた状態から4歳児が自分の力で体調を立て直し、無事に家族旅行に行けた体験談と、そのとき使った「声かけ」への正直な葛藤を書きます。「ご褒美で釣ってるだけでは?」とモヤモヤしたことのあるパパママのヒントになればうれしいです。 旅行前々日の夜中、4歳長男がまさかの嘔吐 あさっては久しぶりの、家族でのお泊まり旅行。4歳の長男も2歳の次男も、指折り数えて楽しみにしていました。 そのタイミングで、長男が夜中に嘔吐。これにはパパもママもびっくりです。 「胃腸炎だったら一家全滅するよ?」ママの一言 医療に精通する妻は、早くも旅行の中止を前提に動き出しました。一方でパパは「まだ一日あるし、大丈夫っしょ」と心の中で甘く考えていた。そんなパパに、ママからの一言。 「胃腸炎だったら、一家全滅するよ?」 こわい。こわすぎる。たしかに、家族4人で旅先ダウンは最悪のシナリオです
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7月18日読了時間: 5分


甘えさせると自立が遅れるのがこわい|「パパあそぼ」に応え続けて分かったこと【4歳・2歳のパパ】
「そんなに甘やかして、自立できなくならない?」――子どもの「パパあそぼ」に応え続けていると、そんな声が気になることはありませんか。実は児童心理の世界では逆のことが言われています。たっぷり甘えられた子ほど、安心して外の世界へ挑戦できる――ボウルビィの愛着理論と父親の育児参加の研究を手がかりに、家族との時間を優先する理由を、4歳・2歳の2児のパパの体験談とともに紐解きます。 「家族優先で仕事は大丈夫?」と聞かれる 平日の夕方。仕事を切り上げて帰ると、4歳の長男が「パパ、きょうも いっしょにあそべる?」と聞いてきます。「あそべるよー」「やったー!」。わが家では、めずらしくない光景です。働き方を変えてから、家族との時間の優先度を意識的に上げてきました。そのぶん、たまに聞かれます。「そんなに家族優先で、仕事は大丈夫?」。正直、大丈夫じゃない日もあります。それでも優先度を下げないのには、理由があります。 家族を優先する理由はいくつもある 子どもとの時間は限られているから。家族からパワーをもらえるから。というか、大切なものを大切にするのに理由なんていらなくない
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7月17日読了時間: 4分


折り紙の虫とりで室内遊び|雨の日も暑い日も4歳が夢中になった作り方【4歳・2歳のパパ】
「公園は暑すぎるし、かといってテレビばかり見せるのも気が引ける」。夏の休日、子どもとの過ごし方に悩むパパ・ママは多いのではないでしょうか。我が家も毎年同じでした。そんなときに生まれたのが、折り紙と虫あみだけでできる「室内の虫とり遊び」です。4歳の長男が「またやりたい」と催促するほど夢中になった、お金のかからない夏の遊びをご紹介します。 夏の休日、子どもとの遊び方に困っていませんか? 暑い夏の日は、いつも子どもとの遊び方に困ります。外に行くには時間も体力も限られるし、かといって部屋でずっとテレビやスマホを見せるのも「なんか違う」気がしてしまう。「なんか違う」と思いながら、気づけば動画が2本、3本と進んでいて、罪悪感だけが積み上がっていきます。そんな夏にぴったりなのが、家にあるものだけでできる遊びです。 用意するのは折り紙と虫あみだけ 用意するものは、折り紙と虫あみだけ。折り紙の折り方は、図書館で借りた本でもいいし、ネットの折り方を印刷してもかまいません。カブトムシ、クワガタ、セミ、チョウチョウ、カタツムリ。いくつか折ったら、子どもに目をつぶってもら
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7月16日読了時間: 3分


子どもをどこにも連れて行けないのがつらい|暑さとお金で悩む日の過ごし方【4歳・2歳のパパ】
「今日は、どこに行こうか」 休日の朝、天気予報の前で固まってしまう。ニュースでは連日、危険な暑さへの警戒が呼びかけられていて、日中の外遊びはもう気軽にはさせられない。 かといって、屋内プールや水族館に毎週通えるほど、家計に余裕があるわけでもない。「暑さ」と「お金」に挟まれて、「この夏、我が子に何をさせてあげられるんだろう?」と悩んでいませんか。 この記事は、4歳と2歳の息子を育てる父親の僕が、同じ悩みから少しだけ抜け出せた体験談です。 猛暑で外遊びできない夏休み。「昔と違う」は気のせいじゃなかった 自分の子どもの頃は、真夏でも普通に外で遊んでいた。公園でセミを追いかけて、汗だくで走り回って。暑いことは暑いけれど、「危険」という感覚はなかったはずだ。 でも、今は違う。 ある調査によると、昨年の夏、暑さを理由に子どもの外遊びを止めたことがある親は9割を超えていたそうだ。一方で、親自身が子ども時代に外遊びを止められた経験は「まったくない」と答えた人が半数以上。 この数字を見て、腑に落ちた。僕が感じていた「昔と違う」は、気のせいじゃなかった。ほんの一世代
yutaromaru111
7月10日読了時間: 6分
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